ご成婚ご夫妻さまからの幸せ便り 埼玉県
写真:埼玉のご夫妻さまのお姫様だっこ
※ 埼玉のご夫妻さまの花嫁さまのお迎えの時のお写真、もうすぐ3年になります。
2007年5月に青葉堂を通され国際結婚された埼玉の旦那さまから少し心につまるうれしいメールを頂きましたのでご紹介します。
☆★ 埼玉の旦那さまからのお手紙 ☆★
Subject: 好久不見!
Date: Sat, 20 Feb 2010 22:28:30 +0900
From:
To: 吉岡 宏幸 Yoshioka Hiroyuki <yoshioka@aova.net>
> 青葉堂 代表 吉岡 様
>
> お久しぶりです。◯◯◯(埼玉の旦那さま)です。
>
> ◎◎◎さん(埼玉の奥様)と見合結婚してもうすぐ3年目となり
> ます。「幸せですか?」と聞かれたら、「なんとかやってます。」
> って答えます。でも、◎◎(奥様)は、我々家族にとって、もう無
> くてはならない存在になっています。
>
>
> 老夫婦と長男(僕)3人の家に、一昨年、若い◎◎(奥様)がやっ
> てきて、始めは、お互い遠慮しながら、接点を探り合う日々でした。
>
>
> 昨年の3月、◎◎(奥様)のお爺さんが亡くなりました。
> ◎◎(奥様)にとっては、数少ない我が儘を言える大切な人でし
> た。お爺さんの具合が悪いと聞いた◎◎(奥様)は、昨年の1月
> 5日に中国に帰りました。
>
>
> 「自分に、今できるだけのことをしたい。」
>
>
> その気持ちは、家族を思う温かい気持ちでした。
> その後、今度は、私の父親の容態が急変して昨年5月に亡くな
> りました。私の父親と◎◎(奥様)はまるで、お爺さんと孫のよう
> でしたが、私が見舞いに行くより、◎◎(奥様)が行った方が父親
> は喜んでくれていましたし、父の最後を看取ったのは、私と◎◎
> (奥様)と母親でした。
>
>
> 今、◎◎(奥様)が中国の実家に帰っていて、私の母親も、「家の
> 中が暗くなった。」と言います。「二人だけではとても寂しい。」と
> 言います。
>
>
> お互い、けんかをすることがあっても、毎日生きていく上で、お互い
> 無くてはならないと思える存在になっている。私は、「これで良い
> のかな。」って思います。
>
>
> 子供は、未だいませんが、これからも家族3人で、力を合わせて
> 頑張っていきたいと思っております。
>
>
> 中国の女性と結婚することを迷っている人に、
> 「要は、お互いを大切に思い続けられるかだけだ。」
> という、私の経験談も参考にしていただけると幸いです。
>
>
> では、また。
>
>
青葉堂 吉岡より:
ご無沙汰しています。中国のお祖父様、日本のお父様が亡くなられたこと、お悔やみ申し上げます。でも、中国のお祖父様に奥様の花嫁姿を見せることができ、日本のお父様が息子嫁のいる家族の生活を過ごされることができ、その親孝行ができた点はよかったですね。
埼玉の旦那さまのお手紙から、控えめですが相変わらず奥様がとても好きなことが伝わってきます。後、人生とか家族についても、なんか漠然と考えさせられます。私自身、最近、仕事が暇な所為か人生について深く考えたりします。
自分の人生考えて、妻の人生考えたり、娘の人生考えたり、両親の人生を考えたり、生きると言うことを真剣に考えています。で、私自身も幸せの多い人生を歩ましてもらっていることを実感しています。
> 「要は、お互いを大切に思い続けられるかだけだ。」
すばらしい言葉ですね。これから青葉堂を通し国際結婚される旦那さま、奥さまに伝えていきます。又、私自身、愛しい妻の寝顔を見ながら、妻が10年後、20年後少しでもたくさん幸せ感じられるようにがんばりたいと思っています。
元気になるメール有難うございました。